第10回 保護者向け誕生学講座

本日の誕生学は保護者向け「家庭で伝えるいのちのはなし」でした。

 

小学校4年生のお子様をお持ちのお母様達がご参加してくださいました。

4年生と言えば、二次性徴期の前触れを学校で学んでくる時期です。

 

子供達を取り巻く性の現状

家庭ではどんな風に命を伝えて行くのか、性を伝えるのか

保護者の方が疑問になる事もあるかと思います。

いのちの大切さを伝えながら性の事も伝えてゆくことができますよ。

と、お話をさせて頂ました。

二分の一成人式の子供達に向けての誕生学もお届けしましたが、

いのちの始まりの大きさに、お母様も驚いていたようでした。

9,10歳に戻って聞いてくださいました。

 

お誕生してからも9、10年でこんなに大きくなった子供達に

「生まれてきてくれてありがとう」

言葉で伝え、態度で示せたら理想的。

身近に存在する大人から

生まれてきてくれて、ありがとう

と、伝える事に勝るものはないなぁと感じた本日

 

お出かけ日和の休日に、お子様を預けてご参加くださり

ありがとうございました!

 

【保護者の感想】

■出産してから9年たち、赤ちゃんの頃の娘を忘れかけていましたが、

 今日は色々思い出す事があり、振り返る事ができました。

 受講できてよかったです。学校でも是非やってほしいと思いました。

 

■自分自身の子育てのお話し会は初めてだったので(今さら感はありますが)

 大変勉強になりました。

 「性」の事について自分なりにどんな風に伝えてゆくかはまだ考え中ですが、

 まずは「愛しているゾ~」を伝えてみようと思えるようになりました。

 ありがとうございました。