第17回 

4才~小学生の親子で聴くいのちのはなし



本日、川口市民パートナーステーションで

4才~小学生までの親子で聴くいのちのはなし

でした!


川口市外、市内からのご参加ありがとうございました!

半年の赤ちゃんから10歳までの子供達!


いのちの始まりからお誕生までに、生まれる準備をしていたよ~

お誕生の時に、こんな力もあるんだよ~

大切にされてきた事、

自分の身を守る方法、

いつだって周りにいる大人は

皆の事を応援してるよ~!

守っていくからね!

と、伝える事40分。

(皆さん集中していたので長めに(^○^))



質問をしつつ、こそこそっとその答えや感じた事を

お母さんに伝えている子、知ってるよ!とお目目でこちらを見ている子、

そっと伝えてくれる子、子供達の反応は様々です。



子供達が自分自身を守れる1つの手段として

「なんか嫌なタッチだな」を感じられるようになるために

「まだまだ抱っこしてもらってね~」とお伝えしたところ

受け取ってくれた小学校4年生の女の子(感想)

妹さんもいて、恥ずかしさや、もう4年生、、

そんな気持ちもあるかもしれないね。

お母さんと抱っこできたかな?

抱っこじゃなくても肌の触れ愛は、触れ合えるうちに☆

と感じます。


講座後に皆さんとお話が出来ました☆

 

「こんなに大きくなるんですね」と、

生後半年の赤ちゃんを抱っこされたお父様が、

私の第三子(新生児の大きさ!)を見て、命の成長に感心されていました。


来年1月のご出産を控え、息子さんが立会いするご予定のお母様。

お二人とも、赤ちゃんの誕生を楽しみにされていました。

べビちゃん、みんなが待ってるよ~!


親子の関係、春夏秋冬、冬、夏、春、、とお母様とお子様の

お互いの気持ちも季節のように変化する事もあるでしょう。

季節のように順番通りでない事も。。(私も多々。。 笑)

参加したことにより、お母様のお気持ちが楽になったようで

私も嬉しくなりました。冬が来たらハートを光に!?


いのちのはなしを聞いた後、涙が止まらなくなった女の子

日頃からとっても感受性豊かなようです。素敵だね☆


何度も絵を書き直して丁寧に赤ちゃんのお顔と「たのしかったよ」

「うれしかったよ」と書いてくれた小さな可愛い女の子達


頬を伝う涙を何度もぬぐうお母様達


伝えている私が子供達の笑顔から

幸せと感動を頂いた時間となりました。


みんな、そのまんま大きくなってね☆

生まれてきてくれてありがとう!


※写真は掲載許可を掲載許可を頂いております